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剣道部 武訓

「 武 訓 」
書/小山 朝英 先生
![]() 一.敬神神霊上に在りて照覧し給ふ 心を正し身を修め篤く敬神の誠を捧げ、常に忠孝を心に念じ、仰いで神明の加護に恥ぢさるべし。 | ![]() 一.孝道忠孝一本は我が国道義の精彩にして、忠孝の士は又必ず純情の孝子なり。 日常深く父母の志を体し、克く儘忠の大義に徹し、以て祖先の遺風を顕彰せんことを期すべし。 | ![]() 一.敬礼挙措敬礼は至純なる人格尊敬の発露にして、又上下一致の表現なり。 礼節の精神内に充溢し、挙措謹厳にして端正なるは剣士たるの証左なり。 |
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![]() 一.剣友道剣友の道義は、互に信頼の至情を致し、常に切磋琢磨し、緩急相救ひ、非違相戒めて、倶に剣士たるの本分を完うするに在り。 | ![]() |





